防災で一番最初に詰むのは「水」です。
食べ物より先に困るもの。
それが水です。
災害が起きると
蛇口をひねっても水は出ない
コンビニも在庫なし
給水は長蛇の列
👉 「なんとかなる」は通用しません
正直、水は「あとで買おう」と思っている人が一番危険です。
災害時は一瞬で売り切れ、
その後はしばらく手に入りません。
私は「忘れても大丈夫な15年保存水」を
最低限だけでも置いておくことをおすすめします。
実は3日分では足りません
よく言われる「3日分の備蓄」
これは最低ラインです。
👉 実際は
支援がすぐ来ない
人が多くて届かない
孤立する地域もある
👉 1週間が現実的な基準
正直、水は“持ってる人が一番強い”備蓄です。
必要な水の量(ここ重要)
👉 1人1日 約3L
家族4人の場合
1日 → 12L
3日 → 36L
1週間 → 84L
👉 かなりの量になります
なぜそんなに必要なのか
水は「飲むだけ」ではありません
飲料
食事
最低限の衛生
👉 気づかないうちに消費します
防災用の水の選び方
ここで失敗する人が多いです
① 長期保存水を選ぶ
👉 10年〜15年保存
理由
管理が楽
忘れても安心
② 天然水タイプを選ぶ
👉 これ重要
飲みやすい
子どもでもOK
ストレスが少ない
※蒸留水は味に違和感あることも
③ 500mlが便利
持ち運びしやすい
分けやすい
無駄が出にくい
おすすめ保存水
【まずこれ】15年保存の天然水
👉 長期保存水 15年 500ml×24本
👉 理由
15年保存
防災専用
管理が楽
👉 「備蓄を忘れていた」がなくなる
長期保存水は正直どれも似ていますが、
「飲みやすさ」で選ぶなら天然水タイプがおすすめです。
非常時はストレスが大きいので、
普段と違う味だとそれだけで負担になります。
さらに重要な考え方
ここ、かなり大事です
水は「分ける前提」になる
避難所や被災時
👉 水はほぼ確実に共有対象になります
つまり
👉 減る前提
だから必要なのは
👉 「足りる量」
分けても困らない量
家族分を守れる量
👉 これが本当の防災です
在宅避難ができるかどうかは水で決まる
水がある → 家で生活できる
水がない → 避難所へ
👉 水=行動を決める
まとめ
防災の水は
👉 最低3日
👉 現実は1週間
1人1日3L
長期保存水を選ぶ
天然水が飲みやすい
👉 そして一番大事なのは
「足りる量を持つこと」
水は「必要になってから」では間に合いません。
そして、
足りなくなると人に頼るしかなくなります。
家族を守るためにも、
まずは最低3日分だけでも準備しておくと安心です。

