命を守る備えを!避難所に持っておきたい熱中症対策グッズまとめ

命を守る備えを!避難所に持っておきたい熱中症対策グッズまとめ 防災・備える暮らし

夏になると毎年のように「熱中症による救急搬送」のニュースが流れます。

でも、もしそれが避難所生活だったら…?

冷房もない、扇風機も足りない、水だって自由に飲めない。

災害時の避難所では、そんな過酷な状況の中で体調を崩す人が後を絶ちません

[char no=”9″ char=”防災ママ”]この記事では、熱中症から命を守るために備えておきたいグッズを厳選してご紹介します。[/char]

災害時、ほんのひと工夫が命を救うのです。
今すぐチェックして、家族の安心につなげてください。

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なぜ熱中症対策グッズが必要なの?

なぜ熱中症対策グッズが必要なの?

災害時、特に夏場の避難所では、空調が使えず熱中症になるリスクが非常に高くなります。

実際に、東日本大震災や熊本地震では、水分不足・換気不良・高温多湿が重なり、多くの方が体調を崩しました。

特に、高齢者・子ども・赤ちゃん・持病を持つ人は注意が必要です。

💧避難所での水分の配布・入手方法は?

避難所での水分の配布・入手方法は?

避難所での水分の配布・入手方法について調べました。

✅ 基本は「ペットボトルや給水車」

基本は「ペットボトルや給水車」

被災直後は水道が止まるため、給水車や支援物資で届きます。
届くのは、2Lペットボトルや飲料水。
ただし、「1人1日○本まで」など制限されることもあります。

✅ 蛇口が使える場合は稀

 蛇口が使える場合は稀

インフラが復旧した避難所では仮設の水道栓や流し台が設置されます。
そこに自分の容器を持って行って水を補給する方式もありましたが、
「常に水が出る環境」は災害直後には少ないです。
給水時間や場所が限られるケースが多いようです。

✅ コップや容器は「配られない」ことも多い

 コップや容器は「配られない」ことも多い

物資として届くのは「水そのもの」が優先されます。
紙コップ・マグ・タンブラーのような容器は自前が基本。

被災者の声でも

「コップがなくて困った」

「水を配られたけど飲みにくかった」

という事例が多数あります。

☑️結論「マイボトル+ストロー付き」が大活躍!

だから「マイボトル+ストロー付き」が大活躍!

  • 水を持ち歩ける。

  • 寝たままでも飲める。

  • 自分専用で衛生的(感染症対策にも◎)。

  • 子どもでもこぼさず飲める。

つまり「配られない」「蛇口がない」「飲むのが難しい」という三重苦を避けるために、
「自分で飲める装備」が必要なんです。

① 水分補給に役立つグッズ

① 水分補給に役立つグッズ

  • ストロー付き給水ボトル
    → 寝たきりでも飲みやすく、こぼれにくい
  • 経口補水液・粉末タイプ
    → 水に溶かすだけでOK、持ち運びも楽
  • 塩分チャージタブレット・塩飴
    → 手軽にナトリウム補給ができる

ストロー付き給水ボトル

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👉おすすめポイント

避難所では、コップが配られない場合もあります。
水はペットボトルや給水所で支給されますが、寝たきりや体調不良のときは、自力で飲むのが難しくなることも。

そんな時、

✅ 寝たままでも飲みやすい
✅ こぼれにくい
✅ 自分専用で衛生的

といった理由から、ストロー付きボトルが非常に便利。

特に、子どもや高齢者、体力の落ちた方には命を守るアイテムになります。

経口補水液・粉末タイプ

📌経口補水液が粉末タイプで役立つ理由
避難所や災害時では、飲料の調達が限られることが多い。
ペットボトルの水だけでは電解質が不足するリスクがあります。
おすすめ商品ː大塚製薬のOS‑1パウダー

大塚製薬のOS‑1パウダーなら、水に溶かすだけで速やかな吸収が可能。

小さなボトルにまとめて持ち出せる軽さなので、家庭の防災袋にも最適です。

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塩分チャージタブレット・塩飴

📌いつどちらを使う?
水がない、すぐ飲めないとき
⇒塩飴は少量ずつ摂れるので便利
すぐ体がしんどくなるとき
⇒タブレットタイプはラクにすぐ舐められる

[char no=”9″ char=”防災ママ”]どちらも摂取後は可能な限り水分や補水液と一緒にとることで効果が高まります。[/char]

塩分チャージタブレット

おすすめ商品
森永製菓 inタブレット塩分プラス 80 g。

粒タイプの塩分チャージタブレットで、持ち運びが簡単です。

塩分補給しながら甘さもあり、子どもや疲れているときにも食べやすい。

緊急時に少量ずつ摂取できるので、間隔を空けながらこまめに補給できます。

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塩飴

おすすめ商品
ブルボン ミネラル塩飴 94 g。

飴タイプで長時間なめ続けられるので、お水が少ない時にも補給可能。

賞味期限も長く、備蓄や防災バッグに入れておくのにも適しています。

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② 体を冷やすグッズ

体を冷やすグッズ

  • 冷感ネックリング(PCM素材)
    →  水・電気不要で繰り返し使える
  • 冷却ジェルシート
    → 体調不良時にも安心
補足:なぜ水を使わないタイプが良いの?

避難所では、以下の理由で「濡らして使う冷却タオル」は不向きです。

  • 水が貴重で、濡らす余裕がない

  • 使用後の衛生管理が難しい
    (洗えない)

  • 周囲に水が飛ぶ事で迷惑になりやすい

そのため、水不要・清潔に使えるグッズが優先されます。

 水・電気なしで使える! RAKUKU 冷感ネッククーラー

おすすめ商品:アイスネックリング 28℃自然凍結タイプ(28℃で自然に冷却)

特徴:水や電気不要で、室温28℃以下になると自然に冷えるPCM素材を使用。結露しないので衣服が濡れず衛生的です。

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📌 避難所で本当に役立つ冷却アイテムとは?
・水や冷凍庫が使えないときでも首元を冷やせる
・汗や結露で周囲がぬれないから衛生的
・何度でも使える素材なので備蓄にも最適です
迷ったら、このタイプが防災グッズとしてイチ推しです。

 

体調不良時の定番 熱さまシート(大人・子ども用)

  • 貼るだけでOK、水不要の冷却グッズ
  • 発熱・頭痛・脱水の応急処置にも
  • 衛生的で個包装、持ち運びにも便利

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補足:避難所では水の使用や洗濯が制限されることが多いため、水不要&衛生的に使える冷却グッズがおすすめです。

③ 空気の流れを作るグッズ

③ 空気の流れを作るグッズ

  • 乾電池・ソーラー・USB充電式ハンディ扇風機
    → 電源がない時にも自然光やUSBで繰り返し使用可能
  • うちわ・扇子
    → 電気不要。長時間の使用にも◎

乾電池・ソーラー・USB充電式ハンディ扇風機

おすすめ商品ːSOTOMO ソーラーパワーファン2 APF‑570。

  • 特徴:ソーラー充電だけでなくUSB充電も可能。10,000 mAhのモバイルバッテリー機能付きでスマホ充電も可。防水仕様(IPX4)・風量4段階・自立・首振り・タイマー機能あり。

  • 防災視点での強み:電源がない時にも自然光やUSBで繰り返し使用可能。

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防災用扇風機を選ぶポイント

  • 電池や電源が使えなくてもソーラーやUSB充電ができるモデルが安心
  • 風量調節や首振り・照明・バッテリー機能があると避難所でも重宝する
  • 防水対応があるものは、湿気や汗にも強く衛生的に使える

まとめ|熱中症対策グッズは「命を守る装備」

まとめ|熱中症対策グッズは「命を守る装備」

避難所では「暑さ対策=命を守ること」。

限られた環境下で、自分と家族を守るために、事前の準備が必要不可欠です。

この記事を参考に、必要なものを一つずつ揃えていきましょう。

🎒 備えの第一歩はこちらから

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